- 宮城県生まれ
- 10月6日 生まれ
- 現在 イベント企画会社 株式会社 東和エスピー企画 演出部チーフディレクター勤務
子供達に向けた独創的なキャラクターショーを中心に、ありとあらゆるイベントを手がける。 - 1991年より東北6県にて「子供はもちろん、大人も熱くなるキャラクターショー」をコンセプトにロックコンサート等と全く変わらない音・光・特殊効果を融合させた全国で類を見ない大規模ライブ「スーパーヒーローフェスティバルパワーライブ」シリーズを公演。
子供達のみならず、大人をも取り込んだファン層を獲得。
毎公演3,000人を越すリピーターを持つ。
16年間/2006年7月までの公演数は155ステージ・総動員数180,000人・執筆脚本37作を記録している。 - スーパーヒーローフェスティバルにおいては制作総指揮プロデューサーとして脚本・演出・舞台監督をはじめ公演に関するもの全てを完全セルフプロデュース。
日本でも数少ないエンターテインメントを総合的に制作できるトータルプロデューサーである。
また、2002年より公演の顧客対象にメルマガを発刊。
顧客とメールをやりとりし、一方的な送り手側にならず、創り手と受け手の双方向コミュニケーションの手法を展開中。 - 1988年 みちのく杜の湖畔公演オープニングイベント「アース・パフォーマンス」にて、公園のマスコットキャラクター・シカボーのぬいぐるみ劇の脚本・演出・公演を担当。
- 1993年 建設省河川管理課マスコットキャラクターまもるくんのぬいぐるみ劇の総合制作。
幼稚園等で公演し、子供達に「川の大切さ」を啓蒙する。
好評を得てシリーズ化。現在も公演中。 - 1993年 国民文化祭いわての映像フェスティバルにおいて日本初の大型プロジェクターによる映像と舞台の生芝居を融合させたビデオライブアクションショーを仮面ライダーを素材に制作。
当時にしては画期的なエンターテイメントで大好評を博す。 - 1996年より2年間 日本ビジネススクール仙台校 音楽ビジネスコースにて「ステージ制作」の講義を担当。
- 1997年には創作絵本としてオリジナルキャラクター「まかまかまるるん」を発刊。
宮城県内の幼稚園に配布し、国会図書館に寄贈。
同時に絵本とリンクしたキャラクターショーを制作、公演。キャラクターの声には超人気劇団「演劇集団キャラメルボックス」を起用。 - 1998年以降は公演数の増大により、スーパーヒーローフェスティバルに専念。
- 2000年夏公演よりヒーローソングシンガーとスーパーヒーロー達によるコラボレートソングライブ「SUPER HERO SONGS PREMIUM LIVE」シリーズをスタート。
- 2004年冬公演よりスーパーヒーローフェスティバル15周年記念公演イヤーをスタートさせる。
キャッチコピーは「LOVE×LINK×LIVE」。
同時にスーパーヒーローフェスティバルオリジナルサウンドトラックCDシリーズをスタート。
第一弾は、高取ヒデアキ氏との共同作業による2曲、「ラララ…=LOVE×LINK×LIVE=/truth」。
第二弾は、岩崎貴文・遠藤正明・高取ヒデアキ・籠島裕昌・川瀬智参加のアルバム「Sound Merry-Go-Round」。
スズキマサヒト プロフィール(非公式編)
幼年期は気管支喘息とお友達。だが、今は喫煙者。喘息のお子さんを持つ親御さんに一言「何とかなるもんです。」4歳頃より母親がファンだった沢田研二のコンサートに連れて行かれる。現在のライブ構成の基礎は、この頃より刷り込まれてしまう。
幼年期より仮面ライダーV3の指人形で勝手に物語を作り、遊ぶ。既にその頃より現在の生業のベーシックは作られてしまう。数年前、同じ商品を手に入れる。そして、一番欲しかった当時物の仮面ライダー1号と怪人の指人形セットもYahooオークションにて入手する。(これはなかなか手に入らないんです。)これが宝物だったりする。
幼稚園年長になる時、父親の転勤で神奈川に引っ越す。だが、幼稚園が定員一杯の為入園出来ず、一年プータローで過ごす。幼稚園中退という学歴の傷を持つ。仕方なく親はエレクトーンを習わせるが、イヤイヤ行っていた為全然上達せず…。今となっては、もっとちゃんとやっておくべきだったとかなり後悔している。
小学校高学年よりオーディオと音楽にはまる。この頃よりマイカセットを作ってしまうガキになる。アリスにはまり、サザンに熱くなる。サザンはデビューツアーから現在に至るまでライブに通い続けている。それと共に、キャラクター物には全く興味がなくなる。
中学校が電車で仙台に通学だった事と高校までエスカレーターだったせいもあり、勉強せず宮城県民会館に通い、コンサート夜遊びの生活をする。中学時は遊んでても、成績がそこそこだった事もあり、人生をなめる。しかし、高校で受験をしてきた奴らとの圧倒的学力差に驚き、2年生位から多少勉強するも、時既に遅し。その頃すでに今の商売の仕事もしていたので、芸歴は長い。初めてやったショーは「3人の宇宙刑事ショー(ギャバン・シャリバン・シャイダー)」。
仙台で大学を出た後、東京の経営学校に2年在学。音楽よりも芝居の舞台にはまり、舞台を観まくる。ちょっと照明の講座なんかにも通ったり、特殊効果のお仕事を手伝わせてもらったり、帝国劇場で「レ・ミゼラブル」の仕込みを手伝わせてもらったりと、いまの舞台の原形は、この時期構築される。それと時を同じくして1991年「スーパーヒーローフェステイバル」がスタートする。今思えば、とても恥ずかしくて拙い作品ではあるが、作品のキラメキ感はやはり技巧を超えたところで鮮烈だと思っている。
幼年期より仮面ライダーV3の指人形で勝手に物語を作り、遊ぶ。既にその頃より現在の生業のベーシックは作られてしまう。数年前、同じ商品を手に入れる。そして、一番欲しかった当時物の仮面ライダー1号と怪人の指人形セットもYahooオークションにて入手する。(これはなかなか手に入らないんです。)これが宝物だったりする。
幼稚園年長になる時、父親の転勤で神奈川に引っ越す。だが、幼稚園が定員一杯の為入園出来ず、一年プータローで過ごす。幼稚園中退という学歴の傷を持つ。仕方なく親はエレクトーンを習わせるが、イヤイヤ行っていた為全然上達せず…。今となっては、もっとちゃんとやっておくべきだったとかなり後悔している。
小学校高学年よりオーディオと音楽にはまる。この頃よりマイカセットを作ってしまうガキになる。アリスにはまり、サザンに熱くなる。サザンはデビューツアーから現在に至るまでライブに通い続けている。それと共に、キャラクター物には全く興味がなくなる。
中学校が電車で仙台に通学だった事と高校までエスカレーターだったせいもあり、勉強せず宮城県民会館に通い、コンサート夜遊びの生活をする。中学時は遊んでても、成績がそこそこだった事もあり、人生をなめる。しかし、高校で受験をしてきた奴らとの圧倒的学力差に驚き、2年生位から多少勉強するも、時既に遅し。その頃すでに今の商売の仕事もしていたので、芸歴は長い。初めてやったショーは「3人の宇宙刑事ショー(ギャバン・シャリバン・シャイダー)」。
仙台で大学を出た後、東京の経営学校に2年在学。音楽よりも芝居の舞台にはまり、舞台を観まくる。ちょっと照明の講座なんかにも通ったり、特殊効果のお仕事を手伝わせてもらったり、帝国劇場で「レ・ミゼラブル」の仕込みを手伝わせてもらったりと、いまの舞台の原形は、この時期構築される。それと時を同じくして1991年「スーパーヒーローフェステイバル」がスタートする。今思えば、とても恥ずかしくて拙い作品ではあるが、作品のキラメキ感はやはり技巧を超えたところで鮮烈だと思っている。
- 趣味映画を観ること。本を読むこと。CDショップと本屋さんに出没すること。うまいラーメン屋を探すこと。
- 最近好きな映画 「インファナルアフェア」シリーズ、「ラストプレゼント」、「誰も知らない」
- 最近好きな女優 韓国のソン・イェジン(作品TV「夏の香り」映画「ラブストーリー」、「永遠の片想い」等
- 昔からのコレクト キャラクター指人形収集。(my宝物もこの中に潜む)
- 最近のお友達 巨大なリラックマとコリラックマさんが、家に住み着く。分かる人にしか分からないが onちゃんのペットの「ぐち」もめちゃ友達…。
- 昔から好きな食べ物 すいか、びわ、サクランボ、茶わん蒸し、土瓶蒸し
- 好きなアーティスト サザンオールスターズ、SMAP、THE ALFEE、スクーデリア・エレクトロ、ブライアン・アダムス、DAVID LANZ、押尾コータロー
- 好きな舞台 オンシアター自由劇場「上海バンスキング」演劇集団キャラメルボックス「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」第三舞台「天使は瞳を閉じて」、オフィス・ザ・サードステージプロデュース「VAMP SHOW」、音楽座「シャボン玉とんだ、宇宙までとんだ」