| LINER NOTES - 最新エントリ |
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2008ツアーのサントラCD「pump up beat♪」は、いろんな意味で「ビートがはずむ」というか、「気持ちはずむ」をコンセプトにして、
相変わらず「統一性がみられない(笑)」楽曲が5曲入ってます。 一曲目は出演者、谷本貴義・Sister MAYO・岩崎貴文による初コラボ曲 「(^_^)&(^_^)v-smile and peace-」(ぼくはスマピーと呼んでます)。 とにかく「ツアータイトルとリンクした超ハッピーな楽曲を」と作りました。天性のポップ感をもつ男・岩崎くんによる完璧なJ-POPミュージック 。いろんな要素を詰め込んだ「カラフルな闇鍋(爆)」的楽曲です。 詞は意外とスラスラ出てきました。元々、2コーラス目が無い楽曲だったのですが、岩崎くんに「2番の歌詞をくれ!」と言われたので、30分で書きました。ある。。。夏の終わりの夜でした(笑)。 ちなみに歌詞の中のラップ部分「Laugh and grow fat !」とは、「笑う門には福来たる」の英訳です。「笑うと太る」って事ですか。。。? 2007/12/14 2:30 pm
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アルバムの最後に入っているのは、ボーナストラックでTAKAさんの「ラララ…」ライブバージョンです。
2006年1月15日の郡山1回目の音源です。 ボーカルはなんと、ノー加工です。音質の修正などはしてますけど。 カラオケは入れ直して、ライブのボーカルとリンクさせるという、 デジタルの可能性を追求したような作品です。 時々聴くと、やっぱり良い曲です。 我ながら、良い曲です。(笑) この曲を出した頃は、CDを作るなんて「一生に一回」だろうと 思ってました。 どーせ、最初で最後の一枚なら。。。ということで、 スピリットとしては、ビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」かなと。チューリップでいえば、「青春の影」かなと。 ある方から聞きました。 運命で結ばれなかった二人が、長い年月を経て、障害がなくなり、 結ばれた。 ドラマのような話しですが、ほんとの話しです。 男性の方が、長年の思いを決意したきっかけが、偶然聴いたこの曲だったそうです。 もう、さいこーっす。 そんなこと言って貰っちゃったら、もっと作っちゃおうということで、毎年CD作ってます。(笑) 2007/12/14 2:13 pm
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もー、超わかりやすいロケンローです。
今更、恥ずかしくて誰もやらないところを平気でやっちゃう精神。 それこそがロケンローです。 もー、バリバリ、ビートルズであり、ジョニBです。 この曲は、アンコールで子供達と掛け合いがしたいがために つくられた、いわゆるライブ用の曲です。 密かにキーボーディストである籠島さんがギター弾いていたりして、 そこがまたロケンローです! ホントは2コーラス目があったんですが、ろけんろーは3分以内が鉄則ですから、ばっさり切りました。 そこがまた、ロケンローです! 2007/12/14 1:50 pm
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そうです。奇跡です。
MAKE-UPであり、GRAND PRIXのボーカリストNoBさんが、僕が書いた 詞なんか歌っちゃって良いのか? キャリアが違いすぎます。レベルが違いすぎます。 でも、NoBさんは笑顔で楽曲提供してくれました。 ドラマティック・ハードロックです。 アレンジ・ギターは我らが岩崎貴文。振り幅の広いところを見せてくれます。 完全にフィクションの世界ですが、我ながらこの詞の世界って好きだったりします。 この曲を聴くと、墓標立つ砂漠に風が吹いていく光景が目に浮かぶ感じがします。 2007/12/14 1:43 pm
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2曲目は、岩崎貴文氏・初のギターインストルメンタルチューン!
突き抜けてます!スリリングです。かっこいいです。 ROCKです。 でも、岩崎くんの凄いところは、ギタリストがインストやると 技巧に走り、早く弾くことだけに集中しちゃうんですけど、 彼は作曲家ということもあり、きちっとメロディアスです。 歌詞を書けば、そのまま歌える曲です。 アクションライブでは、怒濤かつ流転する後半戦を かなり盛り上げてくれるでしょう! あー、生で聴きたい! 2006/11/16 10:16 pm
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